自分を動かしている「本当の理由」を知る
幼少期の経験、親との関係、コンプレックス、怒り、悲しみ、違和感などを辿りながら、人生の奥に隠れている根源的な「動機」を探ります。
あなたは、
本当の自分を
生きていますか?
知識として理解することから
魂の本質を「生きる」体験へ
― セイクレッド・ヴェシカ・パイシス・プログラム ―
第3期生
10月20日(火)開講 in 京都

「分かっている」ことと、「実際に実践する」ことは同じではありません。
SVPプログラムで大切にするのは、正しい答えを増やすことではなく、自分が何を感じ、何に反応し、何を恐れ、何を本当に望んでいるのかを、自分自身の体験から発見していくことです。

「他人の評価を気にしなくていい」
そう分かっていても、人から否定されたら傷つく。
「自分を信じればいい」
そう分かっていても、大きな選択の前では怖くなる。
「本当の自分を生きればいい」
そう言われても、そもそも“本当の自分”が何を望んでいるのか分からない。
なぜでしょう。
それは私たちが頭で考えている自分と、もっと深いところで動いている自分を必ずしも同じようには理解していないから。
SVPプログラムは、決められた知識を覚え、正しい答えを身につけるための講座ではありません。
その期に集まった一人ひとりの人生。
今まさに起きている出来事。人間関係、感情、身体の反応、怒り、喜び、恐れ、違和感。
それらすべてを素材にしながら、「私は、本当は何を望んでいるのか?」を探っていく体験型の自己探究プログラムです。
知識として理解するだけではなく、気づく・体験する・揺さぶられる・観察する・手放す・選び直す。その一連のプロセスを通して、自分自身の奥へ進んでいきます。
幼少期の経験、親との関係、コンプレックス、怒り、悲しみ、違和感などを辿りながら、人生の奥に隠れている根源的な「動機」を探ります。
今までの成功パターン、価値観、人間関係、慣れ親しんだ環境、自己イメージ。100%の自分を生きるために、何を手放す必要があるのかを見つめます。
怒り、嫉妬、欲、弱さ、恐れ、矛盾。排除してきた側面を「悪いもの」とせず、その中に隠れている素直な自分の声を見つけます。
言葉、声、姿勢、呼吸、身体、演劇的な表現を通して、頭で作った答えと身体が示す反応の違いに気づいていきます。
失敗への恐れや人の評価に左右される自分から離れ、「私は本当は何を体験したいのか」という、より大きな視点へ戻ります。
正しいかどうかではなく、なぜか惹かれる、やってみたい、もっと知りたい。その好奇心を、自分の可能性をひらくエネルギーとして取り戻します。
今回の人生を生き切った自分を具体的に描き、「なぜそれを望むのか」を掘り下げながら、本当に体験したい人生と今との違いを見つけます。
考え、選び、行動したうえで、すべてを自分の思い通りにしようとすることから離れる。自分自身と人生を信頼して進む感覚を育てます。
BEFORE → AFTER
「本当の自分」を
ずっと探している
自分の感覚を頼りに、
人生を選べるようになっていく
「これでいいのかな」と、
すぐ外に答えを求める
自分自身に問い、
自分なりの答えを出せるようになる
嫌な感情が出ると、
なくそう・手放そうとしてしまう
感情の奥にある、自分からのメッセージを見られるようになる
失敗や評価が怖くて、
やりたいことの前で止まってしまう
恐れと本心を分けて考え、
自分で選択できるようになる
「何のために生きているんだろう」
と考え続ける
人生を動かしてきた動機と、
本当に体験したいことが見えてくる
VOICE
SVPプログラムで得られるものは、
すべての人に共通する一つの答えではありません。
一人ひとりが自分自身の人生と深く向き合う中で、
気づくことも、起きる変化も異なります。
知識として理解していたことが、
自分自身の体験へと変わっていく。
ここでは、受講前にどのようなテーマを抱え、
SVPプログラムを通して何に気づき、
その後どのような変化が起きたのかを、
第2期生の言葉でご紹介します。
INTERVIEW 01
Before|受講前:自分はこのままでいいのか、と自分の在り方に迷いがありました。
Turning Point|講座での気づき:SVPプログラムで、自分が生まれてきた使命と向き合いました。
そして、これからの人生をどのように生きていきたいのかを、改めて見つめることができました。
After|受講後:自分の人生を止めていたものに気づき、これから進みたい方向が見えるようになりました。現在は、その方向へ向かって、人生のギアを上げて進み始めています。
INTERVIEW 02
Before|受講前:長年スピリチュアルを学んできたけれど、本質的な自己探求には向き合いきれていませんでした。
Turning Point|講座での気づき:SVPプログラムを通して、「自分の魂で生きる」とはどういうことなのかを体験として受け取りました。
After|受講後:自分の魂で生きる感覚を得て、「本当の自分を生きる」方向へ立ち位置が変わったと感じています。
INTERVIEW 03
Before|受講前:これまでにも多くのことを学んできましたが、知識が増えても、“自分そのものが変わる”ところまでは至っていませんでした。
Turning Point|講座での気づき:SVPプログラムでは、これまで自分を守ってきた価値観や自己イメージ、古い自分の在り方と向き合いました。
After|受講後:古い自分を手放すたびに、今まで知らなかった自分に出会い、より自分らしく、自由に生きる感覚を取り戻し始めています。
SVPプログラムは、自分自身と深く向き合い、これまでの生き方を見直し、本来の自分として人生を選び直していくプログラムです。


幼少期の経験、親との関係、コンプレックス、怒り、悲しみ、違和感などから、「なぜ私はこの人生を生きているのか」その根にある動機へ近づいていきます。
「100%の自分なら?」を体験的に探り、その自分へ進むために、何を手放す必要があるのかを見つめます。
「こうありたい自分」だけでなく、怒り、欲、弱さ、矛盾など普段は見せない自分まで表現。言葉、声、身体、演劇的なアプローチを使い、自分の本当の反応を体験します。
恐れや人の評価に左右される自分と、もっと大きな自分の感覚を見分けながら、「私は何を体験したいのか」へ視点を戻していきます。好奇心や身体感覚も重要なテーマです。
人生を生き切った先の自分を具体的に描き、今との違いを見つけます。何を変え、何を手放し、何を優先するのか。そして、自分の人生を信頼して生きる方向へ進みます。
授業中に聞き逃してしまったこと、内容が理解できなかったことも、
後からご自身のペースで繰り返し視聴していただけます。
大切な内容を何度でも振り返りながら、
ご自身の体験として深めていくことができます。